事前参加申込み 会場へのアクセス

第7回 日本NP学会学術集会

Collaboration診療看護師 (NP) の真価を問い、新たな価値を創造する

お知らせ

  1. 5月15日 (土) 午前〜15時ごろにかけて、事前参加受付システムにおいて参加登録の決済ができないというシステム障害がありました。
    システムはすでに復旧し、現在は通常通り受付決済できますので、登録できなかった方はお手数ですが再び事前参加登録手続きをお願いいたします。
  2. 早期参加登録の受付を開始しました。
  3. 演題応募 (登録) の受付を開始しました。
  4. 事前参加申込みの期間・費用変更のお知らせ。
    2021年4月1日 (木) から予定していた、事前参加申込み受付を2021年5月6日 (木) に変更、また参加費も変更させていただきます。
  5. 演題募集の登録期間変更のお知らせ。
    2021年4月1日 (木) から予定していた、演題募集の登録受付を2021年5月6日 (木) に変更させていただきます。
  6. 過去の学会写真を当ホームページへ掲載しますので、皆様から写真提供のご協力をお待ちしております!
    応募期間は2020年11月16日 〜 2021年3月31日 (正午) 。詳しくはNP's History Photoライブラリをご覧ください。
  7. 第7回 日本NP学会学術集会in長崎のホームページを公開しました。

第7回日本NP学会学術集会はどなたでも参加できるオープンな学術集会です!


看護学生さん、まだNPではない看護師の方、医師の方、コメディカルの方、病院・診療所など医療機関の方、介護・福祉施設の方、医療・介護系の学校関係者、行政機関の方、および、診療看護師(NP)のこともっと知りたい!診療看護師(NP)を目指してる!診療看護師(NP)と一緒に仕事をするかも!そんな方はぜひ参加ください。

  • 開催日時
    現地開催2021年11月19日(金)〜21日(日)
    Web開催(オンデマンド配信・発表資料閲覧)2021年11月19日(金)〜30日(火) 24時まで
  • 開催会場
    長崎大学医学部 (記念講堂・良順会館・ポンペ会館)  長崎大学医学部のアクセスマップ
    長崎県美術館 長崎県美術館のアクセスマップ
  • 会長
    国立病院機構 長崎医療センター 診療看護師 (NP)
    本田 和也
  • 副会長
    国立病院機構 長崎医療センター 総合診療科医長
    和泉 泰衛
  • 副会長
    国立病院機構 長崎医療センター 診療看護師 (NP)
    伊藤 健大
  • 早期参加
    早期参加登録 Early registration
    早期エントリーがお得です!
    申込期間:2021年5月6日 (木) 午前10時から7月31日 (土) まで
    参加費:会員6,000円、非会員8,000円、学生3,000円
  • 通常参加
    通常参加登録 Regular registration
    申込期間:2021年8月1日 (日) から11月18日 (木) 正午まで
    参加費:会員8,000円、非会員10,000円、学生3,000円
  • 申込み
    参加のお申し込みはこちら
    本学会は完全事前予約制です。現地会場での当日の参加受付は予定していません。
    参加費用のお支払いは、クレジット決済のみです。
    現地開催は参加予定人数に達した時点で、参加申込みを終了いたします。
  • 懇親会
    Opening Event / Symposium (参加無料)
    先着順にて定員を超えた場合は募集終了となります。

    会長挨拶、全国で活躍している診療看護師 (NP)・専門看護師 (CNS)・教育者の講演、シンポジウムなどを企画・開催予定です。診療看護師 (NP) に興味がある方、交流をしたい方、高度実践看護の知識を深めたい方、前泊予定の方など、ぜひご参加ください。
    参加希望の方は、学会参加登録から同時申込みください。

演題募集
写真で振り返る学会の様子 NP's History Photoライブラリ

第7回日本NP学会学術集会 in Nagasaki PR動画
チーム医療、地域医療の架け橋
診療看護師 (NP)

第7回日本NP学会学術集会 公式YouTubeチャンネル

特別講演1

長崎県の医療の現状と診療看護師 (NP)2040年の
医療供給体制を見据えて

長崎県病院企業団 長崎県対馬病院
院長 八坂 貴宏

長崎県は全国一の離島県であり、これまでの50年間で、へき地・離島の医療体制構築、医療人材の確保・育成、ICTシステム導入など、先駆的な医療政策を展開してきました。最近では、本土基幹病院からの派遣看護師や診療看護師 (NP) の地域での活躍も進んできています。
今回、国内でも顕著な少子・高齢化、人口減少を迎える2040年の長崎県における社会情勢、地域医療構想を踏まえ、診療看護師 (NP) の存在意義ならびに保健医療・看護介護を通じて、診療看護師 (NP) が地域医療ならびに地域社会へどう貢献していくか、その方略を皆さんとともに考えてみたいと思います。

特別講演2

診療看護師 (NP) への期待と展望特定行為アウトカム
調査研究から

東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻
老年看護学/創傷看護学分野 教授
グローバルナーシングリサーチセンター長
真田 弘美

地域包括ケアシステムでは、特定行為研修を受けた看護師が、急性期病院と在宅をつなぐ重要な役割を担うといわれています。私自身はこの法改正に係わったものとして、強い思い入れがあります。
この研修は5年前に始まり1,900人が研修を受け、優れた効果を出しておりますが、評価が個々の施設でされており、政策に反映させるのが難しい状況です。特に診療看護師 (NP) の皆さんの真摯な貢献は、日本の医療を大きく前進させるでしょう。そのために必要なのは、統一した効果指標であり政策研究です。今回その指標がどのように作られどのように使われるのか、は皆さんとともに考えたいと思います。